ペレ・グレイス/スキンケア「マヒナ」刷新を発表/春の総会、3都市を結んで開催

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あいさつする佐藤知己社長

 ペレ・グレイス(本社東京都、佐藤知己社長)は6月1日、主力のスキンケア「マヒナ」を刷新する。4月9日に都内で開催した「2021年 春の総会」で明らかにした。同イベントは、大阪と鹿児島にサテライト会場を設けたほか、オンライン配信も実施した。
 2年ぶりに開催した感謝祭のテーマは「オール・ニーズ・イズ・ラブ」。
 飯田峰晴統括本部長が、主力のスキンケア「マヒナ」のバージョンアップ製品を6月1日に発売することを発表。コンセプトは「大切なものは、そのままに肌への新たなアプローチ」だという。
 新たにハワイ産の「コナコーヒーエキス」を配合。「抗糖化」が期待でき、エビデンスなども取得しているという。さらに、サプリメントに配合している独自成分「女神菌生産物質」を加え、「美肌フローラ」を目指した。アレルギーやパッチテストなど安全性に関する試験も行っているという。
 製品の刷新に合わせて「マヒナ」のブランドブックや動画を制作。月の満ち欠けをベースに製品のストーリーを盛り込み、社長の製品に込めたメッセージを盛り込んだ。
 創業15周年を記念したサプリメント「ハイパースキンエリクサー」(税込9800円)の発売を発表した。スペシャルケアをコンセプトに、女神菌を3倍にし、体感しやすく、幅広い年齢に支持される乳酸菌の味にした。東京・大阪・鹿児島会場限定で「スキンケアサプリ」をセットにして販売した。大阪と鹿児島のサテライト会場では試飲会を開催した模様を中継した。
 4月から、タイトルアップのためのスキルアップを目指す「1DAYセミナー」を開始することを明らかにした。
 佐藤社長は「リアルでの総会は2年ぶり。今年4月で15期目となる。当社にとって昨年は大変な年だったが、大きな気付きを与えられ、全ての出来事に感謝したい」と語った。また「失敗を恐れずにチャレンジしていく。成功の反対は何もチャレンジしないことだ。行動することは未来を変えることになる。皆さまのチャレンジを応援することが当社の大きな役割だ」と話した。
 佐藤永次副社長は、社会貢献活動や米国事業「ペレ・グレイスUSA」の現状について報告。新型コロナウイルスプロジェクト「愛のポケット基金」に寄付したほか、オレンジリボン運動、パラリンアートへの寄付などを報告した。佐藤副社長は「大きな困難があった14期目を終えることができた。会員の皆さまのおかげで乗り越えることができた。15期目は恩返しの気持ちを伝えていきたい」と話した。

「2021年 春の総会」会場の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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