ベネッセホールディングス/4月からの新プログラム発表/松本幸四郎らが壇上で体験

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新プログラムを体験する松本幸四郎

 ベネッセホールディングスは3月4日、4月からの新たな教育プログラムを発表した。新プログラムは(1)参加型オンラインライブ授業(2)習熟度に合わせた個人別レッスン(3)デジタル赤ペン先生による指導─のすべてがタブレット上で完結する「ブレンディッド学習」として展開していく。都内で開催した新商品発表会では、現在進研ゼミを受講している松本幸四郎、藤岡舞衣、鈴木夢の3人が、壇上で新プログラムの一部を受講した。
 オンライン授業は4月から、小学校低学年向けもスタート。高校生向けには年間2000回を超えるオンラインライブ授業を配信する。タブレット上でやりとりを行うことにより、赤ペン先生からの返却が迅速化。翌日から3日での返却が可能だという。
 21年4月号からの入会者には、前学年のおさらいができる教材を、受講費の負担のみで提供する。臨時休校により学習環境が変化したり、授業速度が速くなったりしたことによる、理解度の低下にも対応していくとしている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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