ブルーパドル/「話題性」でECを支援/商品アイデアを提供

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厨二病ラーメン

 コンテンツの作成やPR事業を行うブルーパドル(本社東京都、佐藤ねじ社長)は、話題性が期待できる商品アイデアを提供することにより、EC事業の支援を行っている。同社が重視するのは、商品の独自性と、ECサイトのデザインの見せ方。商品に独自性を持たせることにより、SNSやメディアでの拡散を増やし、認知度を高めるのだという。
 大正創業の製麺企業の案件では、EC限定商品として販売する「厨二病ラーメン」について、アイデア提供を行ったという。商品のアイデア提供と、SNSの運営支援を行った結果、ツイッターのフォロワーが200人から3500人に一気に増加、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」での購入金額も1000%を達成した。
 「地方には特に、素晴らしい技術や味を持っているのに、知られていない企業も多い。ちょっとした見せ方の工夫で、認知度を高めてあげたい」(佐藤社長)と話している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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