モデーア/CSA理事長にイサクCEO就任/コラーゲン製品への取り組みをサポート

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アスマ・イサクCEO

 モデーア(本社米国ユタ州、アスマ・イサクCEO)はこのほど、3月17日に設立されたコラーゲン・スチュワードシップ・アライアンス(CSA)の理事長に、アスマ・イサクCEOが就任したと発表した。
 CSAは、トラスト・トランスペアレンシーセンターが先日設立したイングレディエント・トランスペアレンシーセンター傘下の機関。世界中のコラーゲン製品分類の管理、成分の由来や原産地などの透明性の提供、市場における説明責任の確保を行う。製品品質パラメーターの特定と促進や、コラーゲンの持続可能性への関与、成分と製品の完全性を保護する活動にも取り組む予定だ。
 トラスト・トランスペアレンシーセンターのレン・モンハイトCEOは、「コラーゲンサプリメント研究の先駆者であり、自然派製品業界を支持するモデーア最高経営責任者(CEO)のアスマ・イサク氏を理事長に迎えることができ、嬉しく思っている」と就任を歓迎した。
 アスマ・イサクCEOは「モデーアがこのような形で、コラーゲン製品における取り組みをサポートできることに胸躍らせている。コラーゲンの人気が高まるにつれて、科学の不正確な使用やコラーゲンの由来と持続可能性について矛盾したメッセージが発信されるようになっている。業界の将来の成長に向けてするべきことがたくさんある」とし、取り組みに積極的な姿勢を見せた。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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