JSIX/18年に米国・中国・欧州へ進出へ/グローバルで100万人を目指す

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約600人が参加したコンベンション会場

 東南アジアを中心に事業を展開する、JSIX(ジェイ・シックス、本社東京都、菅原淳司会長)は、米国、中国、欧州、ベトナムなど海外進出を本格化する。グローバル展開の加速に伴い、年内に日本の会員数を現在の3倍にあたる10万人に、グローバルでは10倍の100万人の登録を目指す。1月14日に都内で開催した「ジェイ・グループ新年会&パリコレクション2018」で菅原会長が明らかにした。コンベンションには東南アジアの会員も駆けつけ約600人が参加した。
 17年末に米国・ユタ州ソルトレイクシティーに現地法人「JSIX USA」を設立。本格展開に向けた準備を進めている。
 アジアへの進出も加速させる。17年12月2日には、「JSIX上海サロン」をオープン。商品の流通を始めた。
 ベトナム国内で15社目となるNB事業のライセンスを取得し、「JSIXベトナム」を設立した。年内には事業を開始する見込みだ。すでにNB事業を行っているマレーシアでは、ハラール認証を取得した製造工場を持つ化粧品メーカーを設立した。アラブ首長国連邦のドバイでは、日本製品を展示する「ジャパントレードセンター」内に「金桜化粧品セット」を展示し、現地での流通を開始している。
 欧州にも進出する。

(続きは、「日本流通産業新聞」1月25日号で)

あいさつする菅原淳司会長

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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