化粧品D2CのAIロボティクスの25年3月期通期決算は、売上高が前期比6.7%増の293億5900万円と計画を上回った。一方、営業利益は期初予想から10億円下振れする38億円(同53.3%増)にとどまった。第4クォーターに18億円の戦略的投資を実行したことが響いたという。同社はこれまで強みとしていた自社EC中心のモデルから、市場の9割を占める「店頭卸売りモデル」への大転換を急速に進めている。決算説明会の会場では今後の接客DXを担う、自社開発の歩く人型ロボットも披露した。
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AIロボティクス 25年3月期/営業利益は10億円下振れ/店頭卸売りへ大転換、歩く人型ロボットも披露(2026年5月21日号)
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