大網/上海で認知拡大図る/展示会で自社サイトをPR

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 フィギュアなどのECを手掛ける大網(本社東京都、金坂夏樹社長)は4月、中国・上海で開催されたフィギュアの展示イベントに出展した。中国での認知拡大が目的。来場者に対し、自社ECサイトのチラシ3000枚などを配布しPRした。
 「ワンダーフェスティバル」は、個人やメーカーがフィギュアなどの造形物を展示・販売するイベント。
 4月6〜7日、同イベントが上海で開催された。大網は取引先メーカーのフィギュアを展示。ECサイトをPRするチラシのほか、自社のオリジナルキャラクター「あみこ」をプリントしたペーパーバッグを5000枚配布した。
 海外向けにECサイト「あみあみ」の英語版を運営している。発送実績は北米・南米・アジア圏など広域にわたる。楽天が出店する中国の越境ECサイト「Kaola(コアラ)」を通した海外展開も進めている。
 大網によると「終日、ブースの列が途切れず、積極的に配布物をもらいに来る来場者も多かった」(あみあみ事業グループ)と反響は大きかったようだ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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