日本流通産業新聞
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2010年6月17日号
差別化進む総合通販大手の新戦略 シリーズ3
ベルーナ 総合通販事業の売上高 5年後1000億円の大台に
価格政策、ネット展開に手応え
ベルーナ(本社埼玉県上尾市、安野清社長、電048−771−7753)の「総合通販事業」が、今年に入ってから好調な売上推移を見せている。「総合通販事業」は、50歳〜60歳代向けアパレル・雑貨類や、20歳代向けアパレルなどの、カタログ、ネット等による通販事業を指し、売上高は連結総合計の6割超の主力事業。この主力事業が不調となり、ここ数年全体業績に大きな影響を与えていたのだが、ここにきてようやく復調に入り、今年1月から前年同月実績を10%前後上回る月次売上の計上を続けている。売上高がピークの800億円強から10年3月期で645億円まで落ち込んだ「総合通販事業」だが、5年後の1000億円達成をめざすまでに戦略の方向性が確かなものになっている。(3面に安野社長インタビュー)
*全文は、6月17日号紙面を参照ください
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