オークローンマーケティング/一審は全面勝訴/模倣品の販売差し止め訴訟で
オークローンマーケティングが販売している商品が模倣されたとして、テレビ通販を手掛けるフュージョンマーケティング(本社大阪府、大谷政弘社長)を相手取り、販売差し止めと損害賠償の支払いを求めていた訴訟で東京地裁は12月27日、フュージョン社に対して、販売差し止めと損害賠償金358万円の支払いを命じる判決を下した。オークローンの主張が全面的に認められた。フュージョン社は判決と今後の対応について、「ノーコメント」としている。
(続きは本紙1月19日号で)
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