ポーラ・オルビスホールディングス11年12月期/売上高は0・8%増/ポーラのサロン事業がけん引
ポーラ・オルビスホールディングスの11年12月期連結業績は、売上高が前期比0・8%増の1666億5700万円だった。約300億円を売り上げているポーラのサロン事業が好調に推移。同事業の売上高は前期比10・4%増となりグループの増収をけん引した。
営業利益は同4・8%増の128億5300万円。増収に伴い売上総利益が増加したほか、販売促進費や広告宣伝費を前期並みに抑えたことが利益額を押し上げた。売上高営業利益率は7・7%で同0・5ポイント向上した。(続きは本紙2月16日号で)
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