ロイヤルフーズ 11年8月期は15・4%減に 2カ月の会員制販売に切り替え
首都圏で宣伝講習販売を展開するロイヤルフーズ(本社東京都、原田一弥社長)の11年8月期における売上高は前年同期比15・4%減の14億3000万円となった。
新規顧客も販売対象とし、3カ月で移動する宣伝講習販売店舗「ショップロイヤル」を、今年4月から会員限定にして2カ月間で移動する営業形態に切り替えた。現在首都圏で7店舗、会員向けに2~3日を使って販売する販売会チームが2人の体制で営業を行っている。
営業手法は、過去に購入実績のある4万人の顧客名簿を利用し、ダイレクトメール(DM)で販売会の日程を告知。その上で営業社員が電話をかけているという。原田社長は「今のところまだ1万人しか掘り起こしができていない。しばらくは顧客へのフォローを続けていく」と話している。
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