らでぃっしゅぼーや/広告宣伝の見直しで増益に/関西地区での新規会員獲得は苦戦
らでぃっしゅぼーやは1月10日、11年3―11月期非連結業績を発表、放射能による食品汚染問題の影響で、野菜の定期品の売り上げが減収したことや、関西地区での新規会員獲得が計画通りに進まなかったため、売上高は前年同期比0・4%減の163億5400万円となった。
利益面は、東日本大震災で新規会員獲得のための営業活動を自粛したことや、新聞折り込みチラシからウェブ広告に広告をシフトさせたことが経費削減につながり、営業・経常利益ともに増益となった。(続きは本紙1月19日号で)
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