ウォーターダイレクト 伊久間努社長 水宅配事業は将来性の高いビジネスだ
「クリティア」ブランドでボトルウォーターの宅配事業を手がけるウォーターダイレクト(本社東京、(電)03―5487―8107)が好調だ。06年の創業から4年半で累計顧客獲得数(OEM含む)が14万軒を突破するなど急成長している。今年2月には中小企業基盤整備機構主催の「ジャパンベンチャーアワード2011」を受賞。高い成長力や、返却不要のボトルを使用し、宅配便でミネラルウォーターを配送する「ワンウェイ方式」と呼ばれるビジネスモデルの将来性が評価された。さらなる事業拡大を図るため、4年ぶりに販売パートナー(パートナー)募集を再開するという同社の事業戦略を伊久間努社長に聞いた。(続きは本紙3月3日号で)
記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

