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食品宅配企業 新規会員数の減少に対応策/休眠顧客の掘り起こし、退会防止に注力/会員の購買行動を分析しアプローチ図る

2011.12.05 日本流通産業新聞 /  カテゴリ:宅配 
キーワード:マーケット

食品宅配企業で、休眠顧客を掘り起こしたり、会員の退会を防止するための施策の実行に本腰を入れて売り上げを確保しようという動きが目立ってきた。新規顧客の開拓が思うように進まないことに加え、ネット通販の台頭で、顧客の囲い込みが難しくなっていることが背景にある。食品宅配のらでぃっしゅぼーやは昨年3月に「マーケティング課」を設置。会員の購買行動を分析して、退会を減少させることに成功した。ベネッセホールディングス傘下のベネッセアンファミーユでは、2011年9月から、顧客リストに基づいて、電話によるアプローチを開始している。休眠顧客を再び購入客にするために、どのような取り組みをしているのか。2社の事例を紹介する。(続きは本紙12月1日号で)



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