日本トリム「還元野菜プロジェクト」/高知・南国に大型ハウス竣工/ピーマンなど年間132トン栽培を計画

 電解水素水整水器を職域販売などで販売する日本トリムが、官民学連携の下推進する「還元野菜プロジェクト」が、このほど本格始動した。2月1日には、高知・南国に電解水設備を導入した園芸用大型ハウスが竣工した。パプリカやピーマンなどの還元野菜を年間132トン栽培する計画だという。
 今回竣工したハウスは、「湿温度自動管理」「二酸化炭素制御」「環境制御設備」などといった最先端設備を備えるオランダ式のハウス。還元野菜の栽培のために日本トリムの農業用電解水素水整水器を6機導入している。
 同施設はJA南国市が、高知県や南国市から受けた補助金など約3億4000万円を投じ、建設した。

(続きは、「日本流通産業新聞」2月9日号で)

オランダ式を採用したハウスの内観

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