【食品宅配 vol.45 16年下期 各社の動向】

 食品宅配・通販にとって大きな年間のヤマである年末商戦が終わり、通期の業績見通しも出始めてきた。新規顧客獲得後の定着率に課題を抱える企業が多く、各社のCRMに対する取り組みも業績を左右し始めている。また、オイシックスと大地を守る会が経営統合を発表するなど、業界再編の動きも出始めている。今回の特集では、通期業績の見通しを発表している企業の動向に加え、大地を守る会の藤田和芳社長インタビュー、安全・安心を推し出す各社の経営統合に対する影響などについて取り上げる。


■掲載企業
・らでぃっしゅぼーや
・三越伊勢丹「エムアイデリ」
・ショクブン
・大地を守る会


(続きは、「日本流通産業新聞」2月9日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ