アイシップ/Xマスパーティーに約280人/主力商品のリニューアルも発表

アイシップの方針発表の様子(左から)東洋発酵のCEOも務める木村会長と、東洋発酵の木村浩専務、アイシップの飯田取締役

 健康食品や化粧品を商材にネットワークビジネス(NB)を展開するアイシップ(本社東京都、木村彰彦会長兼社長)は12月18日、恒例となっているイベント「クリスマスパーティー2016」を千葉・浦安のヒルトン東京ベイで開催、会員ら約280人が参集した。同イベントでは、3人目の「グランドキャプテン」が誕生したほか、主力商品のリニューアルも発表した。
 同イベントでは冒頭、「5(ファイブ)ビューティーアワード2016」の表彰式を行った。「5ビューティー」は「真の健康」「輝く姿」「最適な経済」「絆」「愛と感動」の5点からなる、同社の行動指針。同アワードは、行動指針に則って活動し優れた成果を挙げた会員やグループを表彰するもので、「TOPリクルート賞」「TOPクルーズ賞」などさまざまな賞の受賞者が次々と表彰された。今年の「アイシップオブザイヤー」として表彰を受けた受賞者は、「素晴らしい商品、会社、仲間との出会いがあった。一人でも多くの方々に伝えていきたい」などと受賞の喜びを語った。
 会社からは、主力商品「マツリグニンインナーコントロール(以下マツリグニン)」をリニューアルし、発酵イソフラボンの独自素材「UNIFINE(ユニファイン)」を新規配合するという発表も行われた。2017年春の発売を予定している。
 併せて、愛用者参加の体験型地域イベント「アイシップフェスタ(以下フェスタ)」の第3回目を、17年2~3月に全国各地で開催することを発表。フェスタ会場で、「マツリグニン」の先行発売を行うことも告知した。
 メーカーである東洋発酵のCEOも務める木村会長と、東洋発酵の木村浩専務、アイシップの飯田取締役からは、今後のアイシップの方針発表が行われた。木村会長はメッセージの中で「大切なのは創業の精神」と改めて強調。「アイシップは王道を行く」とし、会員一人ひとりが自らの体験を伝えることを通して、真の健康を実現していく方針を示した。製品群についても「継続的に開発を行い、永遠に進化させていく」などと話した。
 木村専務は「自信を持ってもらいたいのは、本物を提供しているという点」などと話した。
 続いて、飯田取締役が今後の戦略について説明。「アイシップの第2章の準備は整った。創業メンバーはここにいらっしゃる皆さんだ」と話した。今後の戦略について「核となるのはフェスタ」だとし、会員から希望を募りながら、第3回フェスタは最大10都市で展開していく予定であることを明らかにした。17年に予定している4周年式典を、台湾で開催する方針も発表。「世界発信の入り口にしたい」考えであることも明らかにした。
 タイトル表彰では、新規タイトル獲得者などが多数登壇し、表彰を受けた。これまで2人しかいなかったグランドキャプテンに新たに昇格した会員がいることも発表され、会場は大いに盛り上がった。タイトルピンなどを受け取った新グランドキャプテンは「本当にちっちゃなことしかしていませんが表彰を受けることができました。私が言えることがあるとすれば、可能性を信じて、みなとともに取り組めば、かなえられないことはないということです」などと話した。
 12月11日にも同趣旨のイベントを福岡で開催、約100人の会員が参集した。

会員ら約280人が参集した「クリスマスパーティー」

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