ソフトクリエイト/ECの海外進出支援/マイクロソフトや翻訳会社と
ECサイト開設システムを提供するソフトクリエイトは4月にも、ECで海外に進出する企業の支援サービスを始める。日本マイクロソフト、翻訳サービスを提供するクロスランゲージ(本社東京都、古賀勝夫社長)と協力。ソフトクリエイトのECシステムとクロスランゲージの自動翻訳システムを、マイクロソフトが世界41カ国で展開するクラウドサービスに実装して提供。ECでの海外進出を容易にする。ECサイトの開設はソフトクリエイトが提供するEC開設ソフト「ecbeing」(イーシービーイング)を利用。自社ECサイトの運営実績を生かして構築したシステムで、720サイト以上の利用実績がある。
「イーシービーイング」の利用者が海外サイトを展開する際、マイクロソフトが世界6カ所で展開するデータセンターの利用が可能となる。日本にいながら現地のデータセンターを利用して、海外サイトを構築できる。 (続きは本紙2月16日号で)
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