ソーシャルコマース加速/大手から中小まで利用企業増加
ソーシャルネットワークサービスを使ったネット通販「ソーシャルコマース」が加速してきた。東急ハンズやカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)など大手企業が、相次ぎフェイスブックページ上にショッピング機能を搭載。「Francfranc」(フランフラン)を展開するバルスもフェイスブックページを使ったソーシャルコマースを始めた。ディー・エヌ・エー(DeNA)は1月、ミクシィと業務提携し、今年3月下旬に「mixi」内にECモールを開設する。靴の通販サイト「ロコンド」を運営するジェイド(本社東京都)など有力企業が利用するアプリケーションの開発会社アライドアーキテクツ(本社東京都)では、アプリの提供数が累計1700社を超えた。昨年から注目が集まっているソーシャルコマースが、大手から中小企業まで広がってきた。(続きは本紙2月9日号で)
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