最近の指導事例に学ぶ!
健康食品・化粧品・雑貨広告における薬事法等コンプライアンスの考え方
【25-E-3】 2011年10月25日(火) 13:50~15:00
健康食品・化粧品・雑貨を扱う上で、薬事法など守らなければいけないルールをしっかり把握し、コンプライアンス(法令遵守)に努めるのはビジネスにおいて基本のこと。だが、企業にとっては、薬事法というとまだまだ目の上のタンコブ的な所があるようで、「薬事法を守っていたら、商品売れないよ」という声を良く聞く。
実際に言いたい効能効果が謳えないというのは、マイナスな事と捉えられがちだ。それは、健康食品・化粧品・雑貨と薬事法の表面的な関係でしかない。正しく守るべきルールを知ることで、商品のPRの方法だけでなく企業体質までもが改善し、結果、売上アップに繋がる。
本講座では、昨今の行政発表の実例や指導事例を紹介しながら、広告においてどのような表現に注意が必要なのか、また、行政主催の勉強会を振り返りつつ、特に注意したいNGワードをジャンル毎に紹介する。
講師データ

副代表 稲留万希子
東京生まれ。東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。その間、東洋医学に興味を抱いたことをきっかけに、中医学専門学校にて3年間薬膳料理や漢方について学ぶ。
その後、薬事法管理者、コスメ薬事法管理者の資格を取得して独立。
数々のサイトや広告物をチェックしてきた経験を基に、“ルールを正しく理解し、味方につけることで売り上げにつなげるアドバイス”をモットーとした『薬事法広告研究所』のサービスを展開中。日々、大型セミナーから企業内の勉強会まで、多数の講演をこなしている。
現在、日本流通産業新聞社発行「日本ネット経済新聞」にて「薬事広告のイロハ」を連載中。
企業データ
| 企業名 | 薬事法広告研究所(DCアーキテクト株式会社) |
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| URL | http://www.89ji.com |

